「先日、ある会社の営業マンMくんが
うちに来たんだが
マナーがなってなかった。
ビジネスマナーも
きちんと教えることもできないこの会社とは、
今後 絶対につきあってはならない!と、思った。」と。
何があったのか詳しく聞いてみました。
訪問時にその営業マンがおこなった
マナー知らずの失敗 3つとは・・・
X応接室で待たされた営業Mくんは
ソファーに座って待っていて
社長が入室したとき
立ち上がることなく
座ったままF社長を迎えた。
Xコートを着てくるのはわかるが、
なんとコートを着たまま座っていた。
XF社長の方から名刺を出して名乗って
初めて、営業のMくんも名刺を出して挨拶した。
マナーとして、どこがおかしいのでしょうか?
ひとつ目、訪問した際、座って待っていた場合
相手が入室したら、
すかさず立ち上がって挨拶するのがビジネスマナーです。
ふたつ目、コートを着て訪問した場合、
コートは外で脱ぎ、たたんで手に持って、
その会社に入るのが基本です。
三つ目、訪問者が先に名乗り、
名刺を出し、挨拶するのが
ビジネスマナーの決まりごとです。
どれか1つをおこなってもマナー違反と思われ、
バッテンをつけられますが、
3つもそろったのでは話しになりません。
実際、F社長は、
Mくんの会社とは、取引を断ったそうです。
上記は 笑えない実際あった話しです。
が、あなたの会社の営業マンも
同様の過ちをおかすことは一切ない、
と、言い切れるでしょうか。
今、新卒採用、中途採用ともに
さかんにおこなわれています。
能力や資格、スキルを基準にした採用も少なくありません。
いろんなバックグラウンドをもって人は入社してきます。
その人がこれまでに受けてきた教育
ビジネスマナー研修を受けてきたかどうか、
表面からは図り知れない部分もあります。
営業や販売にたずさわる人はもちろんのこと
技術系やシステム関係の人も含め、
お客様に接する社員にはすべて
まず1度はビジネスマナー研修をおこない徹底する、
という企業がふえています。
社内ではきづかなかったこと
社内では指摘しにくいこと
社内では教えられないこと
すべて総括して、
プロのビジネスマナー講師が研修をおこない
御社の社員に顧客と上質な信頼関係を築く
ビジネスマナーを伝授、定着を図ります。
なお、マーケティング・サポート・コンサルティング鰍フ
ビジネスマナー研修は、
企業に赴き、
その企業の理念、方針、ポリシーにあった
カスタマイズした研修を おこなうことを基本としています。
事前に十分なお打合せをおこない、
方向性を把握し、
ビジネスマナー研修として
特に強化しなければならないこと
補完すべきことを確認します。
新入社員に対するビジネスマナー研修から
すでに活動中の社員ベテラン格の社員まで、
幅広く研修いたします。
詳しくはお問い合わせください。

